amakioto/ 1月 11, 2019/ 地域のしごと/ 0 comments

昨年の夏から杉地区でスタートした、シニアダンスサークル「チアBAABA 」の皆さんと、今年最初のお稽古がありました。

昨年は道の駅1周年のイベントにも出演して頂き、50~70代でも「ヤングマン」の振付を覚えて、皆で練習して、発表まで出来る!と元気を分けて頂きました。ただ踊るだけでなく、やっぱり人前で発表するというのが目標が出来てやりがいがあるし、観てくれた人が笑顔になると自信も出ます。

地域で公的な場でイベント企画をする場合、地元の方々の協力なしでは殆ど成立しません。私がいくらダンスや音楽のイベントを企画し踊ったとしても、どんなに素晴らしいゲストを呼んだとしても、それらが本当に楽しめる場になるかどうかは、地域の人々の協力と下準備次第になることを学びました。

なので、地域に踊りを楽しむことが出来る人たちが増えていくのは心強いです。

今年はまた3月16日に道の駅でイベントをすることが叶いそうなので、演目はどうしようか?という話になり、「播州音頭」を踊ってみよう!と提案してみました。播州音頭は、主に播磨地区で歌われている盆踊唄です。

実は今年の4月末に、加東市文化財団さんからのお誘いで「地域のチカラフェスティバル」という企画に参加します。加東市で伝統芸能に親しんでいる方々と少しづつ交流しているのですが、昨年末、保存会の方に「播州音頭」を習いに行ってきました。

私もうろ覚えなのですが、これを神河町でも踊ってみたら面白いかも?と思って、これからちょっと実験してみるつもりです!

 

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