amakioto/ 3月 30, 2019/ 地域のしごと/ 0 comments

今年度、最後の仕事は杉地区の自主体操グループのサポートで、体操をおこないました。杉地区は結成してまだ1年未満のグループですが、月に1回、ボランティアさんを中心に自主的に集まって体操をしています。

実は今、「ハート体操ができるまでと移住の経緯」を掲載したパンフレットを作成していることもあって、同じ協力隊仲間の萩原真由美さんに写真を撮って頂きました!普段、なかなか自分が体操をしている現場や表情を撮って貰えることがないので嬉しかったです。

 

普段は皆さん、理学療法士さんが考案した「かみかわハート体操・基礎編」のDVDを観ながら体操されているのですが、この日は骨格模型を使って「姿勢」についてのお話を解剖学的な面からお伝えしました。

お一人ずつ、身体に触れてポイントをお伝えしたり・・・

休憩中は普段の姿勢の悩みなども伺いました。

ボールを使ってのエクササイズの提案もさせて頂きました。これをやるのとやらないのでは、その後の体操の動きの質が大きく異なります。

この1年4か月、かなりの数の現場を経験させて頂き、(恐らく200回以上)介護予防や認知症予防体操についての知識と技術がめきめきとついてきた気がします。

他にも、東京で「フランクリンメソッド」「ドイツ音楽療法・初級コース」などの講座に通いながら様々な角度で身体と心のメカニズムについて学ぶことが出来ました。

でも何より現場ですね。男性、女性でも伝え方が大きく変わるし、体操習慣のある方とない方ではやり方も出来る動きも変わります。その都度、自分の頭で考えたことをただマニュアル的に行うのではなく、目の前の参加者さんに合わせて伝え方を変化させてゆく。

まだまだ至らぬ点は多いですが、着々と力がついてゆくのを感じます。でも毎回違うから、ほんとに面白いなあ~。

来年度はどんな出会いがあるだろう・・・。新たな試みも始まるので、どうぞお楽しみに!

 

 

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