amakioto/ 5月 25, 2020/ 日々の暮らし/ 0 comments

2020 525日から、びゃーの居る生活が始まった。

「なんか仔猫が迷い込んできた!お腹空かせてるみたい」

と旦那からメールを貰ったのがその日のお昼前で、私はWi-Fiが通じる場所で作業を終えて歩いて帰ろうとしたところだった。

あいにく、車に乗ってるわけでもないのでミルクも買えない。帰りがけ、ご近所さんに牛乳を分けて貰ったり、多頭飼いしてる実家の母に猫を保護する時のアドバイスをメールして貰いながら、既に私の中ではその仔猫は私たちが飼うのだと腹に決めていた。

と言うのも、普通なかなか、「猫が家に迷い込んでくる」なんて事はないと思うから。

今住んでいるエリアは冬はまあまあ寒いので、野良猫が冬を越すのは結構難しいと思う。まず、野良猫に遭遇することも少ない。

そして、「いつか外飼いで犬でも飼いたいな」とうっすら夢を抱いていたのだが、私達は結構家を空けることが多い。舞台ツアーが二人とも入ったらアウトなので、その「いつか」はいつ来るか分からないし、まあ、老後かな?くらいに考えていた。

だから、自分たちの予期せぬタイミングで仔猫が迷い込み、しかも結構懐いてくるというのは、奇跡的な出来事だと思ったのだ。

人生、何が起こるか分からない。

名前は、びゃーびゃー鳴くから陽矢(びや)。

英語だとbeerです!よろしくね!

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