amakioto/ 6月 20, 2019/ ワークショップ, 日々の暮らし/ 2 comments

「Music for something」音楽でまじないをつくろう

       ~作曲&即興音楽ワークショップ~

音楽家のやぶくみこさんをゲストに迎えた一夜限りのワークショップ、盛況でした!

夏至の前、蛍が舞い始めた夜が心地良い季節・・・

今年も樂やさんでイベントが出来て良かったなあと思います。

この日のメンバーは、いつも樂やダンスサークルに来ているお馴染みのメンバープラス、

お隣の市川町からもご新規さんがいらして下さいました。

 

やぶさんのワークショップでは譜面通りに何かを弾いたりするわけではないので、

どんな人でも参加可能。しいて言うならば、自由な心を持っているととても良いですね。

それぞれ「今」の気分にしっくりくる音、楽器を選び、即興音楽からスタートしました。

色とりどりの不思議な楽器を手にして、皆子供の頃に戻ったかのようでした。

 

演奏した音を聴いて、イメージをことばに表していきます。

「聴く」時間も至福の時。音からうまれるイマジネーション・・・

そして、声を出して即興したりもしました。

自分であらかじめ決めていたことばではない音が出てきたとき、不思議な感覚になりました。

周りによってものごとが創られてゆく感覚。

 

みんなで作曲し、「おむかえ」というタイトルの音楽が生まれました。

夫婦杉があって、大歳神社があって、田んぼが周りにあるこの環境で「田植えの神様」というキーワードが出てきたり、「大量の鈴の音で始まろう」というのは自然な感じがしました。

みんなで決めた決まりごと、順番、音、声を演奏している最中は、即興の時とは違ってなんだか演劇をやっているような感覚でした。それぞれ役割があって、向かう先がある。

作曲って、道しるべなんだなあ・・・

 

 

 

やぶちゃん、はるばる京都から、素敵な時間を届けてくれてありがとう!

 

ちなみに、参加メンバーのくみさんはこの日、お誕生日でした。

樂やの陽子さんがサプライズを用意してくれました!!

なぜか樂やダンスサークルの日にメンバーがお誕生日率が高いです・・・

~参加者の皆さんからも嬉しい感想が届きました~皆さんありがとう。

「音のエネルギーといのちが愛おしくなるような不思議な時間をいただけました」

「作曲ってハードルが高くて尻込みしてたけど、自分でも出来そうな気がしました」

「色んな楽器を思い思いに奏でて、自由に動き回って・・・このサークルとゲストと空間が揃ってこそ出来ることだなと思いました」

「言霊や音霊の字にごとく、伝えたい心と感じたい心がそこに在ればただの音は音楽になって、ただの文字は言葉になって力を生んでいくのかもしれないなあ、とそんなことを感じた夜でした」

 

 

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2 Comments

  1. 不思議な心地よさと、不思議な楽しさでいっぱいのひとときでした!
    ありがとうございました♪

    1. 陽子さん、いつも素敵な空間を提供して頂きありがとうございます。もう少し熟してきたら、楽やで面白いライブやりたいですねー!

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