Amakioto/ 4月 24, 2019/ お知らせ, 地域のしごと/ 0 comments

本日、神戸新聞の北播版に4月28日(日)に行われる舞台

「地域のチカラフェスティバル・新緑の宴」の記事が掲載されました!!

神戸新聞NEXT

記事内容

和太鼓や詩吟、邦楽などの伝統芸能と現代舞踊を融合した独自のステージ「新緑の宴」が28日、兵庫県加東市上三草、やしろ国際学習塾で開かれる。若手ダンサーらが演出を手掛け、伝統芸能を親しみやすく参加型の舞台にした。主催者は「見るだけでなく、楽しみながら体感、体験できる」と参加を呼び掛ける。 加東市文化連盟芸能部会は毎年、市内の伝統芸能の団体が日頃の成果を発揮する発表会を主催していた。ところが、参加者は年々減少。伝統芸能が先細りになるのでは危機感を抱いた同部会関係者が「次代へつなぐ魅力ある舞台」を模索し、加東文化振興財団に相談を持ち掛けた。

昨年夏、財団関係者が市内でバレエ教室を開く藤井敬子さんの発表会を観劇。藤井さんをはじめ、ゲスト出演で神河町在住のダンサー、振付師の伊東歌織さんやその夫の京極朋彦さん(34)の多彩な演技に感銘を受けた。伝統芸能の舞台に生かしたいと演出を依頼した。

その後、3人は同部会に加盟する各団体の稽古場に通って意見を交わし、繊細な琴の音色や勇壮な太鼓のリズムをイメージしたダンスを創作。演出も手掛けた。

ステージでは、観客も一緒に踊る参加型の演目を入れたほか、舞台以外の場所でもダンスを身近に見ることができる仕掛けをした。和楽器に触れてもらえるよう琴の演奏コーナーも設ける。総合演出をした京極さんは「訪れた瞬間から会場全体で最後まで楽しめます」とアピール。「特に子どもや若い人たちに伝統芸能の魅力を感じてもらいたい」と期待を込める。

当日は天然酵母のパンや無添加の巻きずし、手作り雑貨など屋内型マルシェもある。入場無料。午後1時半開演。やしろ国際学習塾TEL0795・42・7700(中西大二)

 

当日はなんと、私が道の駅のイベントで神河町のシニアダンスチームに播州音頭の振付をお伝えして一緒に踊ったことを知った担当者の方のご厚意により、神河町からシニアダンスチーム用のバスを手配して頂くことになりました!

神河町から数十名の応援団と、なんと町長も駆けつけて下さるとのこと!!嬉しい!!

そして、敬子さんのバレエスタジオで月1回おこなわれているおしゃれなマルシェ「がいあのしずく」も開演前に出店!!なかなか他ではないイベントになっているかと思います!!

入場無料なので、気になった方は是非!宜しくお願い致します。

 

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