amakioto/ 2月 9, 2019/ お知らせ, 地域のしごと/ 0 comments

 

2月9日土曜日、今朝の神戸新聞朝刊に、「かみかわハート体操」のことが掲載されました!結構大きく出ていて、ビックリしました!!写真は神崎幼稚園の可愛い子供たちと一緒に踊っている様子です。一緒に踊るたび、子供たちの動きも表情も生き生きとし、パワーを貰っています。

 

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【内容】

プロダンサーが振り付けした兵庫県神河町のご当地体操「かみかわハート体操」が完成し、地元ケーブルテレビで放映されている。軽快な音楽に乗って「ゆず取って」「スキースキー」「すすきすすき」など特産や名所を示すテロップが表示され、めいっぱい手足を伸ばす動作を促す。全部で約3分間で親しみやすさと適度な運動量を両立させた。(井上太郎) 2017年11月に地域おこし協力隊として赴任した京極歌織さん(38)が監修。今も週末には東京での舞台活動を続ける現役のプロダンサーだ。

計画が動きだしたのは4年前。健康寿命を延ばそうと、町健康福祉課が健康運動指導士やナースボランティアを交えて検討会を立ち上げた。公立神崎総合病院(同町粟賀町)のリハビリ職員らは住民から「手が上がりにくくなり、洗濯物が干しにくい」「正座がしにくい」といった日常生活での悩みを聞き取り、改善する動きを研究した。

その結果を踏まえ、肩や腰、背中、足などの部分別体操を取り入れつつ「高齢者とともに若い年代もなじめるように」(町健康福祉課)と京極さんに「ダンスと体操の融合」を依頼した。

出来上がった振り付けは名所や特産物がモチーフ。テロップの「ゆず取ってゆず取って」で片足で踏み出しながら手を伸ばす。「スキースキー 峰山高原スキー」で両手両足をリズム良く上下。「すすきすすき 砥峰高原すすき」では体を左右にくねらせる。「ハートかみかわちょう キラキラキラきゅっ」では神河町の地形にちなんで両手を頭に当ててハート形を作る。

別に座位編(約5分)もあり、今後は学校園などにDVDを配る予定。マラソンや自転車レースなどスポーツイベントで準備運動に取り入れる案もある。

京極さんは「制作過程ではいろいろ詰め込みすぎたが、みなさんのご意見を踏まえ、何より楽しめるように工夫した。ぜひ広めたい」と話している。(井上太郎)

 

既にこの体操を創って2年が経ちましたが、移住し、改めて住民の皆さんの反応と共にこの体操が育ってゆくのを肌で感じています。最近ではケーブルテレビの放送を見て、「私たちも踊りたい!」と言ってくださる方が増えてきたのが嬉しいです。

記事にしてくださった井上さん、ありがとうございました!

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