amakioto/ 1月 27, 2019/ 旅の記録/ 0 comments

バンコクからチェンマイへ移動して、私たちは旧市街地を中心と見た場合、その北東側でまず2泊の宿をとりました。The Opium Serviced Apartment&Hotel

 

 

 

 

 

 

ホテルは二人で1泊4000円くらい(一人2000円)の安ホテルでしたが、かなり快適でした。スタッフが皆笑顔で、対応が気持ちいい。私の部屋の窓からは、大きなバナナの木が見えるのもお気に入りの一つでした。各階にはテラス席のようなものがいくつかあり、屋上もプールもある。

チェンマイの中では綺麗で品質も良いものが売られているという、タニン市場という市場も歩いて10分のところにありました。色とりどりの野菜や果物がまぶしい。

市場での買い食いは極力控えようと思ってたのですが(お腹が心配で)、仙草ゼリーとココナッツの入った甘いドリンク(20バーツ)や、イカ風味の揚げたお菓子(10バーツ)を食べたり、屋台の珈琲屋で大瓶に入った蜂蜜(170バーツ)を購入しました。かなり安くて得した気分!もし長いこと滞在するなら、ここで材料を買って料理してみたいなと思いました。

この界隈で、美味しい珈琲を味わいたいなら「アカアマコーヒー」。わたしはPEABERRYを注文しましたが、フルーティーで飲みやすくて美味しかったです。お土産を買い忘れて後悔・・・殆どタイ人以外の外国人しか居なくて、お値段もハンドドリップは70バーツとお高め。(それでも日本よりかなり安いけど)珈琲は美味しいけど、空間は普通かな~と感じました。東京のスタイリッシュなカフェに居る感覚。わざわざタイでこの感じはないかな、と個人的には思うけど、珈琲の種類が豊富なので、珈琲好きの人は良いと思います。

 

私が気に入ったカフェは、ホテルから歩いて5分しないくらいの場所にある「Phuphiang Coffee」で、ねこちゃん独占の席があって楽しい。緑に囲まれていて、(虫よけは必須)あっちこちで猫が寝転がっているのがタイっぽいな~と感じられていいです。珈琲は50バーツ、モーニングも80~130バーツくらいで結構メニューが選べます。

パンチの効いた辛さを体験するなら(英語メニューも一応ある)「Somtum Pa Uan」で、パパイヤサラダの種類が豊富。恐らく、ほぼ全ての食べ物が辛いので、予め辛くしないで下さいと伝えれば良かったんだと思うけど、とにかく辛かった・・・。

途中、ココナッツジュース売りのおじさんがこちらを見ながら「パオパオパ~パオパオパオパオ」と言って横切り、そのタイ語の話し言葉の感じがあまりにも面白かったので、ジュースを購入。25バーツほどで、安かった!!この甘さが、辛い料理の救世主となりました!!

それから、ホテルから歩いて10分しない場所に日本人がやっている酵素風呂Ramlamoonにも行ってきました。ダンサー仲間のなおちゃんにおすすめと教えてもらい、チェンマイで酵素風呂が受けれるなんて・・・と楽しみにしていました。まだここで開業して3か月ということで、出来たてほやほやのお店。料金は500バーツで、日本で入るよりはだいぶお安いです。

私は寝ころんだ瞬間から汗がにじみ出てくる始末で、顔にかけられたときは既に耐えられない感じでした。。。旦那さんはきもちいい~って言ってましたが、私は埋められるのが苦しいと感じてしまい、そもそも苦手なのかも。20分はあっという間でした。ここで売っているこぶみかんシャンプーも最高なので、お土産におすすめ。ちょっと重いけど。日本に帰ってから使っていますが、めちゃくちゃ髪の調子がいい!

終わった後は二人ともぼーっとしてしまい、夜も重だるいかんじでしたが、翌朝がスッキリ。ああ、効果あるな~と思いました。次回、もっとゆとりを持って滞在する時は、もう少しコンスタントに通いたいな~。店主さんは、健康維持なら月1でもいいけど、治療したいなら週何回でも・・・と言っていました。

ちなみにこの辺の町並みはこんな感じ・・・

 

私はこのあたり、結構気に入りました。観光地ド真ん中からは外れるけど、また次回もこの辺に滞在したいな~。

 

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