Amakioto/ 5月 24, 2019/ ワークショップ/ 0 comments

芍薬がようやく咲いて、庭を眺めるのが嬉しい季節になりました。

先日は毎月1回、昔ごはんとおやつの時間 樂やさんで開催している「楽やダンスサークル」でした。今月も、転勤で遠くに引っ越してしまったメンバーやイベントが忙しかったりするメンバーがいるので、人数少ないかな…と思いきや、(元々が少ないけど…)なんと初めての方も参加して下さり!賑やかな時間となりました。

メンバーは殆ど神河町外・・・笑

さて、今回のワークショップでは、今月私が東京に出張したときにパーソナルレッスンを受けた際に「呼吸」に関して新たな驚きと感動があったので、それについてシェアするところからワークを始めました。

勿論、身体はひとりひとり違うので、パーソナルレッスン=今の私の身体の状態に合うものを提案してもらうことだから、それが皆にとって意味があるのか…と思って迷ったのだけど、それでも普段無意識に、一日二万回以上もおこなう呼吸だからこそ、それぞれに響くものがあるんじゃないかと思ってシェアしました。

何をおこなったかは・・・秘密です。でも基礎的な考え方と身体の使い方を経て、今度はダンスに繋げてみる…ことをやってみたけど、動きと呼吸をコネクトさせることは結構難しいみたいでした。笑

毎回、来たメンバーの状態によってもやれることが変わったりするのでやろうと思ってたことの半分以下で大体ワークの時間が終わってしまうのだけど、今回は特に身体の内側に働きかけることで、終わったあとの皆の表情が変わっていたのが印象的でした。

私はダンスを長い間やってきたつもりだったけど、自分の身体そのものにはだいぶ無頓着で、いつもコンセプトとかイメージとか架空のものになるとか、そういうダンスの楽しみ方をしていたのだけど、ここ数ヵ月で随分変化してきたなぁと思います。自分の身体の細やかな変化が面白いし、ほんのちょっとの時間、丁寧に働きかけるだけで身体の状態は変わるんだと実感しています。

今までは自分の身体そのものを直視するのが怖かったのかもしれない。美しく踊れない自分の身体を、そのまま受け入れると苦しいから、そんな風に踊って見せなくても良い方法を必死に考えて練ってきたのだと思う…まあ、それは全然悪いことではないんだけどね。今も別にそれは同じで変わらないんだけど、多分あんまり人のことが気にならなくなってきたのだと思います。自分にとっての身体って何なんだろうと、純粋に考えたり楽しんだり。今はそんな時期なんだろうなー。

マイブームは河原で裸足になって石の上を歩いたり、寝そべること。

たったこれだけのことで重たく感じてた身体が軽くなるから驚きです。

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